東京から帰ってきて、甥っ子の
溜まりに溜まった
宿題も、昨日でついに終わらせることができた。 (〃´o`)=3 フゥ
その間、LPの紹介をしようと、
原稿をちょこちょこ書いてはいたのだが、(私はLPの紹介の時は原稿を書く)
とても、全ては書ける状況じゃなかったので(笑)、
その間、更新できませんでした。
スイマセン m(_ _)m
原稿も、もうチョットで書き終わるんだけど、
今回は、”夏休みの宿題”の区切りと言うことで、
↓に貼り付けた”虫食い割り算”の解答を書くとにしましょう。
夏休み終わったので、宿題の問題の解答を書いても大丈夫でしょう!(笑)
(ここはBarのHPなので、本来、お子ちゃまはダメよン)
前回書いた問題の中では1番簡単な問題ということもあって、
本来、この問題に関しては、解答を書くつもりは無かったのですが、
誰も解答を書いてくれないようなので(涙)、念の為、書いておきます(笑)。
まず、この問題では、「えっ!解っているのは8(と0)だけ!」と、
絵面から”難しい”とか”無理”と思い込んでしまうと、出題者の
”思うツボ” です。
そういう方は、何事にも”頭が固い”恐れがあります。
何より、まず、”頭を柔らかく”することに専念しましょう。
この問題は、その”思い込み、先入観”といった呪縛から抜け出すことが出来ないと、解くことはできません。
この問題は、□の並びに解く為のタネがあります。
まず、説明し易いように□にa〜z(足りてよかった)のアルファベットを振分けました。
まず、iとpの下(赤丸)の部分に、□がないので、
a×ef=n,o,p=g,h,i
割り算ですので、次にjがqの位置に記入されますが、efは2桁なので、b=0。
次にkがrの位置に書き込まれ、その際efにかけられる数が8となります。
2桁の数 ×8 の結果が、2桁となる2桁の数efは10,11,12のいずれかとなります。
一方で、a×ef=n,o,p の3桁で、ef×8は2桁なので、a=9 であることが解かります。
10,11,12の中で、×9をして、3桁となるのは12だけとなるので、ef=12 (e=1、f=2)。
すると、ghi=nop=12×9= 108 (g=1、h=0、i=8、n=1、o=0、p=8)、
st=8×12=96(s=9、t=6)
また、j,q,sの列の下に□、数字がないので、j=q=s なので、j=9 、q=9 。
後は簡単ですね、ざっと説明します。
uvの時点で計算が行われておらず、mが更におろされて、uvwで計算が行われていますので、c=0、
uvw−xyz=0 であるから、uvw=xyz 、
×12して、3桁になる数は9だけで、積が108になることは、以前に解っているから、
d=9、uvw=xyz=108、(u=1、v=0、w=8、x=1、y=0、z=8)、l=0、m=8。
最後に残るのは、kとrですね。(k=r)
これは、r−t=u、すなわち、r−6=1 ですので、k=7、r=7。
以上で、虫食いは全て埋まったと思います。
虫食い(□)の数が多いので、説明が難しく感じるかと思いますが、
ご覧になりながら、ご自身でお考えていただくと簡単にご理解いただけると思います。
結局、b=0であることに気付くかどうかがポイントで、ここに気付けば、小学生でも解けてしまいます。
ちなみにこの問題の商は90809と8をはさんで、対象の形となります。
この形からして、何かもっと瞬殺出来る方法か、他にも応用できる法則があるように思うのですが、
それはまだ考えていません(暇がありませんでした)
何かご存知の方は、カキコお願いします。 m(_ _)m
画:虫食いにアルファベットを書き込んだもの、お確かめになるのにお使い下さい。
↓に解答も貼り付けておきます。