STAR PIECE 日付:2001/08/02(Thu)
02:31 No.60 暑い日が続きます。皆様お元気にされていますか。 DON亀 > 興味のあられる方は、原ミュージアムの倉俣さんのページをご覧になってみませんか。検索でも可能かと思います。今見ましたら1996の展覧会の様子がわかりました。 (8/2-02:58) No.61 宮本 > 私も、何かの雑誌か美術誌で見たことがあります。何故鮮烈にそれを記憶しているかというと、ローマで、貝殻を封じ込めたアクリルの、それは美しい「便座」を見たからです・・。その「椅子」を雑誌で見及んだとき、私も(貴君ほどではないにせよ)つよい波動を受けました。くだんの便座を見たとき、私は、「なんて凄いんだ!」「なんて素敵な視線なんだ!」って、思いました。その経験の、公約数的「まぐわい」だったんです。 (8/2-04:28) No.62 KEN1 > 倉俣史朗氏の作品は、2〜3年前の「アサヒグラフ」?の特集で見たことがあります。確か「夢のつづき」とサブタイトルが付いていたと思います。アクリル椅子の中に、バラの造花を散りばめてある作品を見て、こんな椅子に座ったら、素敵な「バラの香水」に包まれている感じだろうなと思ったものでした。 (8/2-23:38) No.63 DON亀 > 宮本さん。返信ありがとうございます。倉俣さんを語るには、ドナルド・ジャッド抜きではできません。もう少し詳しく学んでからお知らせしたいと思います。それと誤入力が...「−倉俣氏のイメージスケッチ集のタイトルです。−」送信前に何度か読み返すのですが申し訳ありません。 (8/3-06:25) No.64 DON亀 > KEN1さん。返信ありがとうございます。なかなか鋭い視点ですね。倉俣氏は香水が好きだったそうです。スケッチ集の中にも香水の瓶のスケッチが収められています。「バラの香水」いいですね。 (8/3-06:29) No.65 宮本 > 《報告》コラムタイトルが、30文字まで入力可能になりました。 (8/22-12:40) No.66 宮本 > DON亀氏!秋の候、いかがお過ごしでしょうか。元気?! (10/30-13:19) No.68 |
時の調べと女神たち 日付:2001/07/22(Sun)
11:31 No.52 ブランクが空いてしまいました。有元利夫氏の続編です。 DON亀 > 文字で絵画のことを伝えるのは難しいというか、もどかしいですね。興味のあられる方はステイツに「有元利夫の世界展−1995北九州市立美術館」が預けてあります。ご覧になってください。ネット上ではGoogleで検索されるとかなりでてくると思います。 (7/22-23:48) No.53 KEN1 > 回顧展のカタログをステイツで拝見して、最初に感じたのは仏画の様式でした。仏画というより、インドのミニアチュールに描かれている女性の存在感といったものでしょうか。芸術家+職人気質がなければ描けない「様式美」にとても惹かれます。 (7/22-23:58) No.55 宮本 > お借りしている画集は、清楚で全く美しく、綺麗に風化していて、「ウフィッツィ」をすぐさま思い出しました。ピエロ・デ・ラ・フランチェスカ、フラ・アンジェリコ、フィリッポ・リッピ・・・あらためて、今、手持ちの画集を見ています。 (7/23-10:09) No.56 DON亀 > KEN1さん、返信ありがとうございます。輪廻転生が本当に存在するならば、誤解を恐れずに言えば有元さんは「仏師」の生まれ変わりだのかもしれないなあと思いました。K先生の言葉、変換ミスで変な文章になってしまいました。日本人は所詮日本人であり、ヨーロッパ人にはなれないと言うことです。大学教授を定年退官されていますので、もう70前です。含蓄のある言葉だと思います。先生の言葉で他に印象に残っているのは、「個性とは消しても消しても、それでも滲みでてくるものが個性なんだ。」というような趣旨の言葉です。個性とは自分を無にして修練に修練を重ねそれでも残るものなのでしょう。どの「道」にも通用しそうな言葉です。 (7/23-23:37) No.57 DON亀 > 宮本さん、返信ありがとうございます。先日はお邪魔しました。いいものとは、何か縁があり、邂逅するものなのでしょう。私にとって今回は新たな出会いがたくさんありました。有元さんの作品たちは時の流れに耐えうる、滋養のあるものかもしれません。有元さんの言葉をかりれば、「普遍性」をたたえているのだと思います。上手な返信になりませんでした。 (7/24-00:10) No.58 |
宮崎・綾町の照葉樹林帯のこと
日付:2001/07/07(Sat) 23:16 No.42 本来なら今回は「有元利夫」氏の続編と言うところなのですが、私にとってより重要な素材が見つかりましたので、緊急に書かせていただきます。 KEN1 > DON亀さん、先日お話しいただいた「綾町」の話題ですね。今年は、夏休みとして「綾町」への旅行を計画しております。お酒を頂くのは勿論(冷やし汁も久しぶりです)、素敵な自然を満喫するのが目的です。日本を代表する照葉樹林文化のこれからの成り行きが気になりますね。 (7/8-00:30) No.43 亀 > KEN1さん、返信有り難うございます。返事が遅くなって申し訳ありません。この夏行かれる予定ですか...。いいですね。私も行きたくなってきました。夏なら日向夏やブドウがおいしいですよね。役場近くの本物センターで地元のおいしいものにたくさん出会えると思います。銘木の産地で碁盤も有名ですね。時間があれば、クラフトの城での陶芸や染色の体験もいいですね。なんてたって照葉大橋とその一帯の森林浴でしょう。是非、小川さんのお店にもよられてみてください。上畑という中心地から少し離れたところにあります。天然酵母を使ってのおいしいパンです。売り切れごめんですので一度お電話されるなりして行った方がよいかもしれません。それと、郷田薬局にも是非お寄りください。医食同源をとなえるおもしろいお店です。小川さん所のパンをこちらでもいただけると思います。お酒に音楽を聴かせる...。今のところ口約束のままですので、是非実現させたいものです。 (7/9-22:24) No.44 宮本 > 生きてゆく、あるいは生活してゆく現代人にとって、電力供給は、空気、水、などとほとんど同レベルになってますよね。自然に及ぼす悪影響は最低限に、もしくは「0」に。人間の生活圏は、潤されていければ・・。そんな虫のいい話が理想なんですが・・。 (7/10-18:56) No.45 亀 > 大分行き、お疲れさまでした。レス有り難うございます。アメリカ・インデアンがバッファローの狩りの頭数を決めるとき、七代あとの子孫のことを考えて決めるという話を、以前聞いたことがあります。約200年後のことを想定してということになりますよね。経済活性の現世御利益も大切ですが、子々孫々のことを考えてと言う視点が欠けているのが今の日本ではないでしょうか。環境問題しかり、国債発行残高しかりです。いろんな意味でターニング・ポイントを迎えているのでしょうね。右肩上がりの人間の暮らしに都合の良い世の中も、この日本ではわずか30年足らずのことと思います。今の状況が当たり前と思うところに怖さがあります。人間も自然の一構成要素にすぎません。錯覚して万能感を持ったときの自然からのしっぺ返しが心配です。今日は少々、シリアスに返事しました。 ところで、日向夏で何かカクテルを作ってほしいのですが、だめですか? (7/11-23:18) No.46 |
私の好きな作家 その1-1
日付:2001/06/29(Fri) 07:08 No.33 今回は本来の私のフィールドのコラムを書かせていただきたいと思います。 宮本 > いよいよ、DON亀氏の「フィールド」へ。いろいろ楽しい、真新しい経験が出来ることが、何より楽しみです。「有本利夫」さん、頭にインプットしておいて、出会いを待ちます。ふと、街角の本屋、どこかの美術館とかで。ところで、「マチエール」って、何の事ですか? (6/29-15:34) No.34 亀 > うまく説明できないかもしれませんが「絵肌」と理解していただければ幸いに存じます。 (6/30-01:50) No.35 KEN1 > DON亀さん、いよいよ本領発揮ですね。 有元利夫氏については、バロックを愛した画家というイメージを持っています。 有元利夫氏の絵からは、優しいバロック音楽が聞こえてきそうなイメージを受けます。 一番好きなのは、J・S・バッハ「音楽の捧げもの」(12pieces of BAROQUE MUSIC)という作品です。 その他、「さだめられた日」「花降る日」「7つの音」「忠実な羊飼い」などの作品も素敵ですよね。 詳しくは知らないので、次回のコラムが楽しみです。色々と教えてください。 "時の堆積を感じさせるようなマチエール"とは、素敵な表現ですね。 P.S.東儀秀樹さんが、アルバム「MODE OF RISING SUN」の中の曲「うきぐも」は有元利夫氏へ捧げたと書かれていますね。 (6/30-23:39) No.37 亀 > KEN1さん返信有り難うございます。東儀秀樹さんの話は初めて知りました。有り難うございます。宮本さんの所に1996年に北九州市美術館で巡回展として行われた没後10年の有元氏の回顧展のカタログをしばらく置いておきます。興味があられたらご一読ください。早めに続編に取りかかりたいと思います。 (7/2-06:35) No.38 宮本 > いい絵でした。落ち着きを取り戻せる、そんな絵。イタリアの古い絵画のような、フレスコのような。「誕生」いいですね。バイオグラフィーの、「没す」が、まるで通りかかった事柄のようでした。「存在」とは、かくありなん、ですね。 (7/2-15:21) No.39 |
「金曜の夜の××」 日付:2001/06/22(Fri)
07:20 No.22 皆さんは金曜日の夜は、いかがお過ごしですか。週末で、ほっとしたり、休みに向けてワクワクされている方も多いのではないでしょうか。 宮本 > 面白そうな、愉しそうな、ホッとしそうな、そんな番組ですよね。私も何故か、見たことがあります。金曜日の夜の番組なのに。仕事してるハズなんだけどなぁ。その時間帯。私は。 (6/22-11:32) No.23 KEN1 > DON亀さん、今回は、週末のほのぼのした話題ですね。 「探偵ナイトスクープ」、以外と見ている人多いようです。職場でも時々話題となってます。 私は、小枝ちゃんの「パラダイス」ネタがお気に入りで、女房と一緒に笑っています。 熊本にも"パラダイス"ありませんかね?私的には、秋津有楽園なんかそれっぽいと思うのですが。 (6/22-20:19) No.24 亀 > 宮本さん、レス有り難うございます。もしかしたらお正月特番が今年は昼にあっていたのを、ご覧になったのではないでしょうか。ちなみに、6/22は全国ネットをした記念すべき日でした。 (6/23-22:44) No.25 亀 > KEN1さん、レス有り難うございます。ファンでいらっしゃったのですね。最近印象に残る「パラダイス」ネタがありませんよね...。いいかもしれませんね。自分で依頼できないかと虎視眈々と考えているのですが...。 (6/23-22:48) No.26 ファンの一人 > 次回も楽しみにしております! (6/26-21:58) No.31 亀 > レス有り難うございます。私ごときにもったいないお言葉です。今後ともご愛読よろしくお願いいたします。 (6/27-23:51) No.32 |
「ささやかなマイブーム」
日付:2001/06/15(Fri) 06:53 No.15 宮本さん、いよいよ始まりましたね。私のようなものにコラム発表の場を与えていただき有り難うございます。読者のみなさん、宜しくお願いいたします。亀のようにのろくとも確実に、そして息長くコラムを書かせていただきたいと思います。 宮本 > よーし、早速便乗して追体験だ!「ガチャダマ」、あの、プラスティックで出来た、丸いヤツですか?最近見てないなぁ。 (6/15-09:26) No.16 亀 > ちなみに、私がやったガチャダマ機は、下通の某アイスクリーム屋さんに設置してあるそうです。ご参考まで...。 (6/15-21:53) No.17 KEN1 > DON亀さんへ。事故レスです。マンションの配電盤から出火し、突然停電してため、レスが妙な塩梅になってしまいました。NO.18とNO.19を削除してください。以下にちゃんとしたレスを載せておきます。ご迷惑駆けました。 DON亀さん、コラム・デビューおめでとうございます。「ガチャダマ」、私は昔から「ガチャポン」と呼んでいました。子どもの頃はまりましたね。実を言えば、高校生の頃、ガンダムのガチャポンを集めた経歴があり、その頃のアイテムはプレミアが付いているようです。「おじゃる丸」いいですよね。私は、「電ボ」はもちろん、「アオベエ・アカネ・キスケ」三人の子鬼たちも大好きです。「キーくん、ヒヨコじゃないっピー!」すみませんマニアックなところを見せてしまいました...。貧乏神も可愛いですよね。今後も素敵なコラムを楽しみにしています。 (6/17-00:30) No.20 亀 > KEN1さん、レスが大変遅くなり申し訳ありません。「おじゃる丸」ほのぼのとしていいですよね。あの時間帯のNHK番組はあなどれませんね。私は「ハッチぽっち」のファンでもありましてグッチさんの偉大さをあらためて認識いたしました。とにかく、音楽センスにはなかされます...。 (6/23-23:13) No.27 宮本 > あー、ハッチポッチステーション!「トランク」なんて良い奴。「スマイリー高田」スラップスティックなあの男。「ダイヤさん」憎めない・・。私があの番組に惹かれたのは、「誰に発信しているのか」わからないところです。 (6/24-10:21) No.28 亀 > 宮本さーん。レス有り難うございまーす。宮本さんの疑問に答えるのにうってつけの新聞記事を見つけました。6/23(土)の日経新聞のNIKKEIプラス1の15面に「大人も取り込む子供番組の裏側」というのがあるのでよ。かいつまんで申しますと、「ハッチポッチ」のエグ・P、近藤康弘さんは、70年代前半にNHK「ヤング・ミュージック・ショウ」を担当されていたそうで「音楽番組の経験を生かし、そろそろ違うものをやりたかった。」とのこと。「おじゃる丸」に関しても、映画「柳生一族の陰謀」の中の雅言葉で悪事をたくらむ成田三樹夫さん扮する公家の「まろは...。」にあったとは初めて知りました。恐れ入りやの鬼子母神。 (6/25-23:57) No.29 宮本 > んー、凄い!ますます。全く人類の宝です。世界遺産にかなり、近いなぁ。 (6/26-07:35) No.30 亀 > 緊急情報!ガチャダマはブルーシールにあるらしい。以上 (7/5-22:52) No.40 亀 > T-シャツもあるよ。僕はほしいなあ。 (7/14-01:33) No.47 |
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